現在募集中の求人

求人件数

4件

職種 正社員
勤務地 札幌市西区
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企業理念

お客様、社会、社員の豊かな暮らしに「ものづくり」を通して貢献していく

・私たちは常にお客様に満足して頂ける製品、サービスを目指し技術を切磋しスピーディな対応に努めます。
・私たちは常に先進の技術を学び、広く社会に貢献できる企業を目指します。
・私たちは社員の物心両面の豊かさを追求し、永続的に企業が存続できるよう働く価値のある企業を目指します。

求める人物像

あなたに合う会社かどうか、正直にお伝えします。

こんな人には最高の環境

  • ものづくりに興味があり、板から形ができあがる過程に作りがいを感じられる人
  • 材料や現場の変化に自分から気づき、次の一手を考えて動ける人
  • 外国人スタッフや後輩に、分かりやすい言葉で丁寧に教えられる人
  • 営業・CAD・工場と連携しながら進めるため、コミュニケーションを取れる元気な人
  • 未経験からでも諦めず、一つ一つ会話をしながら覚えていける人
  • 自分の行動や予定、お金の管理まで自分で組み立てる自由さを楽しめる人

こんな人には合わないかも

  • 飽きっぽく、一つのことに熱中して取り組み続けるのが苦手な人
  • 工場=一人で黙々と作業するものだとイメージして入社を考えている人
  • 分からないことを相談できず、自分一人で抱え込んでしまうタイプの人
  • 周囲の仕事量に合わせられず、マイペースを崩せない人
  • 人と話すのが苦手で、内向的な働き方を望む人

職場の"声"

ドキュメンタリー3部作で、
株式会社山岸金属 採用サイトの"中身"をお見せします。

AUDIO

職場の"声"を通して聴く

--話 / 合計 --:-- 読みながら聴けます

    Episode 01

    代表の想い

    ものづくりが好きな人と一緒に働きたい

    株式会社山岸金属は、札幌市西区に工場を構える金属加工会社です。創業から63年、2026年で64年目を迎え、現在は2代目の山岸聡代表が経営を担っています。約60名が働き、そのうち2割ほどが女性です。

    営業も工場も自社に持つという強み

    事業は大きく二つ。手すりや外壁パネルなど、建物に関わる金属製品をつくる建築金物・建築板金の分野と、建築・土木・プラント・食品など幅広い分野へ納める部品加工の分野です。切る、曲げる、溶接する——工場でやっていることはほぼ同じで、営業が違うだけという二事業の体制です。

    「札幌市内で建築金物の営業と工場を持っている会社は、この規模ではほぼうちだけ」と山岸代表。工場だけ、営業だけという会社が多い中で、受注から製作までを自社で完結できることが第一の強みになっています。

    もう一つの自信が短納期です。他社で1週間かかると言われる部品を、1日2日で納品する。それを支えているのは機械だけではありません。

    「お客様からいただいた図面を設計部門のCADが展開・バラシをして、即工場に行って作る。機械力だけではなくCADの分解力、展開力があってスピードになる」

    営業が受けた仕事をCADが図面に落とし、工場が形にして納める。この一連の流れが仕組みとしてつながっていることが、スピードの正体です。

    片腕だった人材を失った日に学んだこと

    経営の歩みの中で最大のピンチだったのは、山岸代表がまだ社長になる前、30代で工場の現場に立っていた頃のことでした。

    当時、同級生と一緒に工場を切り盛りしていました。「僕が社長になった暁には、お前が片腕だ」と言い合った相棒です。その彼が突然がんになり、発見から4ヶ月で亡くなりました。

    「彼は自分の病状を分かっていたのに、絶対に教えてくれなかった。本当に死ぬ間際まで、一緒に頑張ろうぜと言ってくれた」

    二人でやってきた現場を一人で背負うことになり、若手に教えながら流れに乗るまで1年以上かかりました。「人の大切さは、そこで勉強しましたね」。その経験が、今の人への向き合い方の土台になっています。

    三年周期で受け継がれていく現場

    外国人スタッフの受け入れを始めて7年ほどになります。当初は「3年で帰る」という制度に二の足を踏んでいましたが、採用と離職を繰り返す中で見方が変わりました。3年で帰るのではなく、3年間辞めずにいてくれる——そう捉え直し、ミャンマーからの実習生を迎えました。

    真面目に一生懸命働き、覚えるのも早く、3年間しっかり戦力になってくれました。今では2年目が1年目を、3年目が2年目と1年目を教えるサイクルができています。受け入れにあたっては、自社の土地に寮を建てました。住む場所を用意できたからこそ、迎え入れることができたのです。

    評価で見ているのも、人との関わり方です。「下のものを面倒見る子は、やっぱり仕事もできる」。そして、置かれたままの材料に気づける人。気がつく人ほど、仕事を覚えるスピードが速いといいます。

    製造業である以上、ミスは起こります。それでも山岸代表が重く見るのは、原因の追及そのものより先の話です。

    「ミスしたことを怒るのではなくて、次にこのミスをどうしたらしないようにするかのほうが大事」

    ミスをした本人だけでなく、上長にも「なぜ未然に防げなかったのか」を問う。個人の責任で終わらせず、全員で突き詰めていく姿勢です。

    ものづくりに興味のある人と、一緒に

    求める人物像はシンプルです。「営業だろうが経理だろうが、ものづくりに興味のある人に来てほしい」。板から形をつくり上げ、「これは作りがいがあった」と思える人が、次の仕事につながっていきます。

    約60名の従業員は、山岸代表にとって「一緒に働く仲間」。互いに教え、互いに気づき合える現場を、これからも積み重ねていきます。

    代表の想いを聴く

    Podcast プレーヤー

    Episode 02

    社員クロストーク

    本音トーク、解禁。

    営業×CAD×工場
    山岸

    山岸

    機械営業部(入社3年目)

    父親の会社で働きたいと高校生の頃から考えていました。前職では鉄骨を扱い、今はステンレスを扱う山岸金属で営業を担当しています。

    安齊

    安齊

    工場・CADなど各種業務担当(入社12年目)

    高校の野球部で同級生だった山岸君に誘われて入社しました。納期の調整から工場の進行確認まで、幅広い業務を担当しています。

    伊藤

    伊藤

    CAD担当(入社13年目)

    札幌市の就職支援で山岸金属を知り、2ヶ月のインターンを経て入社しました。工場で3年勤務した後、CADの仕事に移りました。

    インタビュアー

    インタビュアー

    まずはお一人ずつ自己紹介をお願いいたします。

    山岸

    山岸

    山岸金属の山岸です。入社して3年目、今は機械営業部に所属しています。

    安齊

    安齊

    安齊です。入社して12年目になります。今は工場のことやCADのこと、いろいろな業務を担当しています。

    伊藤

    伊藤

    伊藤と申します。入社して13年目で、今はCADの仕事をしています。

    インタビュアー

    インタビュアー

    クライアントからお話をいただいた後、どういう流れで仕事が進んでいくのでしょうか。

    山岸

    山岸

    まず僕ら営業がお客さんのところで仕事を取ってきて、データをいただきます。注視してほしいところの説明を受けて、それを会社に持ち帰り、工場のCADの方々に図面とデータをお渡しして、こういうふうに作ってほしいという打ち合わせをします。ご注文はファックスやメールでいただくことが多いので、直接CADの方々に確認していただいて、納期など細かいところの擦り合わせを営業がやって進めていきます。

    インタビュアー

    インタビュアー

    CADのソフトを使うのは大変ではありませんか。

    伊藤

    伊藤

    MetaCAMというソフトを使っています。今やっているCADの子たちはほとんどゼロからの知識でやっていますし、自分も最初は全く触れることがない状態からのスタートでした。先輩方が随時必要な知識を教えていくので、誰でもやれると思います。

    インタビュアー

    インタビュアー

    安齊さんは図面を受けてどんなお仕事をされるんですか。

    安齊

    安齊

    CADに渡った段階で、まず納期が間に合うものなのかを確認します。CADがデータを作る時間から工場が製作する時間まで含めて、お客さんが欲しいと言っている納期に間に合うのか。調節が必要であれば各営業に頼むなり、僕の方で判断して納期調節をして工場に下ろし、しっかり納期に間に合って作っているかを他の人も含めて確認しながら進めていきます。

    インタビュアー

    インタビュアー

    お仕事をしていて楽しいと感じるのはどんなときですか。

    山岸

    山岸

    お客さんのところに何回も通って、見積もりから最初にやらせてもらった大きい案件が実際に受注につながったときは良かったなと思います。

    伊藤

    伊藤

    私は金物営業の方なので、建物のパネルなどを描いていると、絵を描いたときにそのものの形が見えるんです。機械営業だと一次加工のものばかりで全体図が把握できないんですが、金物営業は全体図が見えるので、描いているうちにある程度その形になっていく。それが見ていて楽しいかなと思います。

    安齊

    安齊

    お客さんと電話で話すことが多いので、どうしても作ってほしい、これをどうにか間に合わせられないかと言われたときに、できるだけ対応できるように工場を見ながら進めます。それが対応できて、お客さんからありがとうと喜んでもらえたときがやりがいになりますね。

    インタビュアー

    インタビュアー

    逆に、大変だと感じることはありますか。

    山岸

    山岸

    やはりクレーム案件ですかね。金曜日にクレームが来て土日を挟んで月曜日に対応しなきゃいけないとなると、土日があまり楽しくないということはあります。

    伊藤

    伊藤

    CADも同じで、扱っているものが大きいと値段も大きいので、できるだけ間違えないように気をつけています。1日に100枚ぐらいの指示書を作るので、その中でできるだけミスをしないことが目標です。

    安齊

    安齊

    一番多いのはヒューマンエラーですね。図面の読み間違いや、曲げの方向を間違えてしまったり。うちはレーザーで金属を切って終わりではなく、二次加工で曲げや溶接までやります。注文書の図面とCADで描いた紙の2枚とも工場に降りるので、工場の人間が見比べればその前段階のミスに気づけます。ただ、工場で材料や板の厚さを間違えて製作してしまうというのが工場のミスとしては多いですね。

    インタビュアー

    インタビュアー

    なぜ山岸金属を選ばれたんですか。

    山岸

    山岸

    父親の会社になりますので、高校生ぐらいの時からうちの会社に入りたいなとやんわり思っていました。大学を卒業してから別の会社に就職して、鉄骨を作っている会社に4年ほどいました。うちはステンレスを扱っていますが、前の会社は鉄だけだったんです。

    伊藤

    伊藤

    大学卒業後に入った会社が、勝手にやって勝手に覚えてという感じで合わないと思って辞めました。札幌市の就職支援で山岸金属を知って、当時はインターンがあったので2ヶ月ぐらい実際に働いてみて入社しました。最初は工場からスタートして、3年ぐらいやってからCADに上がりました。

    安齊

    安齊

    僕は山岸君の高校の同級生で、同じ野球部でした。高校3年生で就職か進学かとなった時に、山岸君から「自分は大学に行って他の会社に行ってからになるけど、先に入って待っててくれないか」と誘われたんです。

    インタビュアー

    インタビュアー

    入社前と入社後でギャップはありましたか。

    安齊

    安齊

    最初はオペレーターとして入って、機械の操作など覚えることが多いなと思いました。高卒で入ってすぐは難しく感じましたが、最初の仕事を教えてくれたのが隣にいる伊藤さんで、丁寧に教えていただきました。付いた先輩はしっかり教えてくれます。先輩方も難しかったとは言うんですが、その経験を生かして次の人にしっかり教えてくれるんです。

    山岸

    山岸

    前の会社ではでっかい案件を丸1年かけてやったりしていたんですが、山岸金属は一つの仕事のスパンが短い。一個やったら次の物件と進んでいくので、扱うものが多いなと驚きました。うちは溶接まで一貫してやっているので、でっかい部材が完成したときは終わってよかったという実感が湧きますし、実際にできたものも見られるので、そこにやりがいを感じます。

    インタビュアー

    インタビュアー

    どんな方に新たな仲間として加わってほしいですか。

    安齊

    安齊

    年齢は問わないと思います。工場には外国人の方も多いので、そういう方をまとめられて、丁寧に教えられる人がいいですね。日本語は少しできても完璧ではないので、丁寧に教えられる方に来てほしいです。

    伊藤

    伊藤

    CADに関しては自分もそうですが、ゼロからの知識で入っているので、CADをやってみたいなというところからのスタートでいいと思います。やる気があれば、こちら側が一から全部教えます。

    山岸

    山岸

    どの職場でも言えることかもしれませんが、コミュニケーション能力があって元気な方であれば、どなたでも入ってほしいですね。営業、CAD、工場の連携が必要なので、工場と聞いて一人で黙々と作業することを想像して来られると、ギャップがあるかなと思います。

    インタビュアー

    インタビュアー

    最後に、山岸金属の一番のおすすめポイントを教えてください。

    山岸

    山岸

    外国人が多いので、グローバルな交流を広げられます。ミャンマー人とインドネシア人がいます。

    伊藤

    伊藤

    私は有給の取りやすさだと思います。忙しいからずらしてくれと言われたことがなく、特に内容を話すこともなく普通に取れるので、自分の趣味でいろんなところに行ったりもできます。

    安齊

    安齊

    うちはものづくりの会社なので、余った材料であれば私物として自分の作りたいものも制作可能です。表札を作ってみたり。私物を自分のものだと思って丁寧に作れないと、お客さんのものも丁寧に作れないと教わったことがあるんです。

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    全編は音声で!

    Podcast プレーヤー

    Episode 03

    未来への約束

    個性あふれる仲間が集まる、家族のような職場

    山岸金属には、それぞれの持ち場で力を発揮する個性豊かな仲間が集まっています。

    • 営業:社交性を活かしながら、助け合いのもとで情報交換を重ね、一つ一つの仕事に丁寧に向き合っています。
    • CAD:技術派という言葉がぴったりの、しっかりとした仕事ぶりです。
    • 現場・統括:セクションを越えて、みんなが支え合っています。

    インドネシア出身の女性スタッフは、山岸金属を「家族のような職場」と表現します。国籍や職種の垣根を越えて働ける環境が、ここにはあります。

    最大の課題は「人手不足」

    山岸社長が今、最大の課題として挙げるのが人手不足です。

    「どこの会社さんも同じことを言うと思うんですが、やっぱり人手不足が最大の課題ですね」と語ります。

    現在は外国人スタッフも仲間として迎え入れていますが、日本人スタッフの存在も非常に重要だと考えています。日本人の求人も行っているものの、なかなか難しい状態が続いています。

    だからこそ、これから仲間になる一人ひとりとの出会いを、山岸金属は大切にしています。

    夢は「業界内で生き残ること」

    今後の夢や目標について、山岸社長はこう語ります。

    「まずは夢、目標といいますか、生き残ることが大事かなっていうのが一番ですね」

    同業他社もあり、高齢化社会が進むなかで、まず目指すのは業界内で生き残ること。トップを狙うことよりも、確実に生き残り続けること。

    そして社長はこう続けます。

    「生き残れば必然的にトップになるのかなっていうような気はします」

    派手な目標を掲げるのではなく、目の前の仕事に丁寧に向き合い、仲間とともに歩み続ける。それが山岸金属の未来への約束です。

    代表からのメッセージを聴く

    Podcast プレーヤー

    会社の歩み

    1963年 昭和38年8月28日

    平井板金工業所 代表 平井興作 設立

    1964年 昭和39年4月

    有限会社平井板金工業所 組織変更 資本金 500万

    1976年 昭和51年11月1日

    社名・代表者変更 有限会社山岸金属工業所
    代表取締役 山岸功一

    1978年 昭和53年7月

    西区発寒16条13丁目6番15号 工場用地購入登記

    1979年 昭和54年10月

    西区発寒16条13丁目6番15号 工場移転

    1981年 昭和56年5月27日

    株式会社山岸金属 組織変更

    1986年 昭和61年9月

    第2工場増築

    1991年 平成3年9月

    事務所社屋新築

    1993年 平成5年3月

    増資により 資本金 1000万

    2007年 平成19年6月

    三井物産鋼材販売(株)(現 エムエム建材販売(株))
    借工場(第3工場)

    2014年 平成26年5月

    第1工場改修工事

    2015年 平成27年5月26日

    役員変更 山岸功一 退任 山岸聡 代表取締役就任

    2019年 令和元年11月20日

    第3工場拡張

    2020年 令和2年11月1日

    外国人用社員寮 完成

    2021年 令和3年7月20日

    第3工場 塗装場 新設

    2022年 令和4年1月

    ファイバーレーザー加工機 導入

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    ある日のお仕事

    参考までに、営業の1日の流れを見てみましょう。

    Data

    数字でみる弊社の働きやすさ

    104日

    年間休日

    夏季・GW・年末年始休暇含む

    9年

    平均勤続年数

    59人

    従業員数

    男性48名 / 女性11名

    11日

    平均有給取得日数

    100%

    育休取得率

    26時間

    平均残業時間/月

    1〜2名

    年間採用実績

    70%

    定着率

    入社3年以内

    11%

    女性管理職比率

    36歳

    平均年齢

    80%

    未経験入社率

    30%

    女性役員比率

    福利厚生

    安心して長く働ける環境を整えています。

    SIGNATURE BENEFITS

    募集中の職種

    よくある質問

    株式会社山岸金属はどんな仕事をしている会社ですか?

    札幌市西区で金属加工を行う会社です。手すりや外壁パネルなど建物に関わる建築金物・建築板金と、建築・土木・プラント・食品などの細かな部品製作の二事業を展開しています。金属を切る、曲げる、溶接するといった加工を自社工場で一貫して行っています。

    他の金属加工会社との違い・強みは何ですか?

    札幌市内でこの規模の建築金物の営業と工場を両方持つ会社はほぼ山岸金属だけだと社長は語ります。もう一つの強みは短納期で、他社で1週間かかる案件を1日2日で納品することも。お客様からいただいた図面を設計部門のCADが展開・バラシし、すぐ工場で製作する流れが支えています。

    未経験でもCADの仕事はできますか?

    できます。CADメンバーはほとんどが知識ゼロからのスタートで、13年目の先輩も入社時は初心者でした。使用ソフトはMetaCAM。先輩が必要な知識を随時教える体制があり、「CADをやってみたいという気持ちからのスタートでいい、一から全部教える」と社員が話します。

    どんな人が活躍していますか?評価されるポイントは?

    社長が挙げるのは、一生懸命に働く人、下の人の面倒を見る人、そして「気がつく人」。工場にある材料を見て「これは何の材料だろう」と気づける人は仕事を覚えるスピードが速いと言います。そうした成長や姿勢は給与にも反映されます。

    社内の雰囲気や人間関係はどうですか?

    社員からは「アットホーム」「話しやすい」という声が多く挙がりました。CAD・営業・工場と部署をまたいだ関わりが多く、朝の挨拶から雑談まで気軽に話せる職場です。ボウリング大会や飲み会が年2、3回あり、参加しない選択も特に咎められないといいます。

    残業や有給休暇の状況を教えてください。

    営業職では月20〜30時間程度の残業があり、製造業のため残業は毎日つくものになると社員は話します。一方で有給は取りやすく、「忙しいからずらしてくれと言われたことがない」「内容を話すこともなく普通に取れる」という声がありました。

    外国人スタッフは働いていますか?

    はい。外国人の受け入れを始めて7年ほどで、ミャンマーやインドネシアから来たスタッフが働いています。自社の土地に寮を建てて住む場所を用意しています。先輩が優しく、分かりやすい言葉でゆっくり教えてくれると本人たちが語っています。

    採用選考はどのような流れですか?

    筆記試験はなく面接が中心です。人事担当の松本部長と社長が同席する形で行われ、志望動機のほか「こういう仕事があるけど大丈夫か」といった面談に近い雰囲気だったという声があります。面接前の説明会で工場やCADの部屋を見学する機会もありました。

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