メガネのシオジリ 滝川本店
企業理念
「美と健康と環境に寄与する」企業を目指す
シオジリプラス株式会社は「美・健康・環境」の3つの柱で社会に貢献したいと考えております。
「美」に関してはお客様の目もとを美しく、メガネのファッション性を楽しんでもらう為のご提案をしております。
「健康」に関してはお客様の目と耳の健康をサポートさせて頂く為に、補聴器や自社で開発したサプリメントをご提案させて頂いております。
「環境」に関しては環境を汚さない眼鏡店を目指し、貴金属の買取サービスを充実させ、眼鏡や補聴器の新しい買い方をご提案しております。
求める人物像
あなたに合う会社かどうか、正直にお伝えします。
こんな人には最高の環境
- スポーツでもアニメでも、何か一つに打ち込んできた経験や強い「好き」がある人
- 人とのコミュニケーションが好きで、お客様やスタッフと楽しく関われる人
- おしゃれに興味があり、清潔感のあるセルフプロデュースができる人
- 新しいことへの挑戦を楽しみ、自由な発想でイメージを膨らませられる人
- 「自分はこう思う」という意思を持ち、それを言葉にして伝えられる人
- 専門知識の習得に時間がかかってもめげずにチャレンジし続けられる人
こんな人には合わないかも
- 毎日同じ作業を淡々と繰り返す環境を好み、変化の多い現場が苦手な人
- 人とあまり関わらず、デスクワークに集中していたいタイプの人
- 決められた時間にいるだけで給与を得られればよいと考えている人
- わからないことをあやふやにしたまま、その場をやり過ごしてしまう人
- 指示待ちに徹し、自分の考えや思いを表に出すことを避けたい人
職場の"声"
ドキュメンタリー4部作で、
シオジリプラス株式会社 - メガネのシオジリ 採用サイトの"中身"をお見せします。
AUDIO
職場の"声"を通して聴く
Episode 01
代表の想い
代表取締役 塩尻 一也
メガネが変わると世界が変わる。
「見える」を助ける店と「見られる」を磨く店
シオジリプラス株式会社は、北海道の滝川を中心に、札幌・函館・旭川で事業を展開しています。運営するのは、眼鏡店「メガネのシオジリ」4店舗と、アイウェアのセレクトショップ「インスパイラル」2店舗です。
2つの業態には、はっきりとした役割の違いがあります。メガネのシオジリは「街のメガネ屋さん」をテーマに、お困りごとがあったときにすぐ寄り添い、見えるを助ける、聞こえるを助けることをコンセプトに地域で営んでいます。一方のインスパイラルは、こだわりの一品を求めるお客様のために、バイヤーが選び抜いた商品を提案する店です。
「メガネのシオジリは見えるというものをしっかりとケアする。逆にインスパイラルは見られるということをしっかりケアする。この違いがあるんですよね」と塩尻社長は話します。
店内にキッチンとダイニングがある理由
店舗に入ると、メガネだけでなくキッチンやダイニング、細かなデスクワークをする場所が並んでいます。旭川店には屋外にゴルフのグリーンや池まであります。
これは、遠近両用のメガネが「店で測ったときは見える気がするのに、家で使うと想像より使いづらい」という失敗を減らすための体験ブースです。検査後に仮のメガネで実際の生活シーンを体験してもらい、デメリットまで理解したうえで使い方を伝えます。釣りやゴルフをする方には、水面のギラつきやブルーノイズをその場で体感してもらい、購入を決めていただく仕組みです。
「メガネってやっぱりそこそこお値段しますからね。失敗したくないっていうお客様の一番の不安な材料を、できるだけ取るため」。スタッフもまた、釣りの研修などを通じて自ら体験し、生の声でお客様に伝えられるよう学んでいきます。
評価するのは、買った後に届くお客様の声
現在のスタッフは34名。男女比はおよそ4対6で、女性が多く活躍しています。評価に売上ノルマは一切なく、重視するのは購入後のお客様の評価です。Googleの口コミや自社サイトのアンケートを大切にしています。
1年目から3年目は、角膜や水晶体、調節力といった目の生理機能や医療の知識を、会社のカリキュラムに沿って学びます。服装や髪型のルールはなく、大切にしているのは清潔感のあるセルフプロデュースができることだけです。
最大のピンチを支えたのはスタッフでした
1986年に滝川でメガネ店として始まった会社にとって、最大のピンチはコロナ禍でした。おしゃれを売るという文化がその期間は消滅し、それでも給料は払い続けなければなりません。塩尻社長はありとあらゆる銀行に借り入れに走り、「全部なくなったら畳もう」と腹をくくりました。
その現場を支えたのは、スタッフでした。必死に接客を考え、マスクや飛沫を防ぐビニールを扱うなど、それぞれが工夫して乗り切りました。
「うちのスタッフにはもう感謝しかないですよ」。店舗が点在するなかでも、各店長が地域に合わせてアレンジしながら、「メガネが変わると世界が変わる」というコンセプトを着実に形にしている、そのことへの感謝です。社長や専務が新入社員とも直接話せる規模だからこそ、大きなミスがあれば2人で飲みに行き、なぜそれが問題なのかを腹を割って伝えます。
求める仲間は、何かに打ち込んできた個性のある人。そして人とのコミュニケーションが好きな人です。仕事という概念よりも、楽しんでアイウェアを提案する感覚になれる人ほど、日々成長していきます。お客様の世界を変えることを使命に、これからも地域で歩み続けます。
代表の想いを聴く
Episode 02
社員クロストーク
本音トーク、解禁。
全編は音声で!
Episode 03
お客様の声
お客様
佐藤裕太さん (札幌市在住 30代)
趣味の釣りに特化したメガネがあると口コミで聞いたのがきっかけです。実際にかけて釣りをしたら180度変わりました。普段見えないものが見えて、何より魚が見える。魚が食いつく瞬間までわかるので成果も変わりました。今はフレーム2本、レンズ4種類をリピートしています。何でも相談に乗ってくれるフランクな接客で、いつも同じ方に担当していただけるのも心強いです。
お取引先
株式会社ニコン・エシロール
櫻井雄介さん (札幌市在住 30代)
メガネ業界は年齢層が高くなりがちですが、シオジリさんのスタッフは比較的若く活気のある方が多い印象です。頭が硬いということもなく、物腰柔らかで柔軟な考えの方ばかりで、新しい取り組みも随時採用いただけます。納期の遅れなど弊社側のトラブル時にも、お客様と密に連絡を取り柔軟かつスマートに対応いただき、取引先として非常にやりやすい環境です。
お客様からの声を聴く
Episode 04
未来への約束
北海道の主要都市へ、アイウェアの魅力を届けたい
シオジリプラス株式会社が見据える未来について、塩尻さんに語っていただきました。
日々の課題は数多くありますが、「みんなで解決していくしかない」という姿勢のもと、会社としての夢を大切にしています。
ベースとしているのは北海道。都市と都市の間が離れているというデメリットはあるものの、主要都市には多くの人が暮らしています。
そうした自分たちのサービスを必要としてくださる場所へ、スキームやアイウェアの素晴らしさを伝えていく。そのためにお店を出し、サービスを提供したい。今何をするか、今後どうしていくかが課題だと語ります。
目指すのは「規模の拡大」ではなく「普及活動」
現在は滝川を中心に、札幌・旭川・函館へと店舗を展開しています。
ただ、目指しているのは会社を大きくすることや売上を伸ばすことではありません。
- 主要な都市に自分たちの拠点を置く
- そこからアイウェアの魅力を広げていく
- いわば「普及活動」のような取り組み
「北海道は広いですから、いろんなところに都市がまだあります。そこでやってみたい」と、さらなる展開への想いも語ります。
インスパイラル – こだわりを詰め込んだ、癖のあるショップへ
もう一つの屋号が「インスパイラル」です。旭川駅前のフィール店と、函館蔦屋書店の2店舗をこの冠で運営しています。
こだわりを持ったメガネを集め、世の中のメガネフリークの方々によりヨダレを出して楽しんでいただけるような商品を揃えたり、あまり見たことのないサングラスを置いてみたり。
「ちょっと癖があるっちゃ癖があるんですけども、その中にもアイウェアやサングラスの楽しさが十分に詰め込んだ店」と話します。小さな店ながら、想いの詰まった空間です。
一緒に広げていく仲間を求めています
この想いを北海道へ広げていくために必要なのは、共に歩む仲間です。
「ぜひとも私たちの仲間になっていただけることを期待したい」
メガネが変わると世界が変わる。このキーワードのもと、シオジリプラス株式会社は歩み続けます。
代表からのメッセージを聴く
会社の歩み
有限会社メガネのシオジリ設立。塩尻達也が代表取締役社長に就任。滝川市栄町に本店をオープン
滝川市西友滝川店に「メガネのシオジリ滝川西友店」をオープン
旭川市永山に「メガネのシオジリ パワーズ旭川店」をオープン
札幌市に「メガネのシオジリ西友手稲店」をオープン
滝川市東町に「メガネのシオジリ東町店」をオープン
社名を「株式会社メガネのシオジリ」に変更
北広島市大曲に新業態「グラスフィズ大曲店」をオープン
メガネのシオジリ栄町店を閉店。東町店を本店とする
社名を「シオジリプラス株式会社」に変更。塩尻一也が代表取締役社長に就任
グラスフィズ大曲店を閉店し、札幌市清田区に「メガネのシオジリ清田店」をオープン
新たなチャンネルとして、函館市に「INSPiRAL 函館 蔦屋書店」をオープン
西友手稲店を「メガネのシオジリ イオン札幌手稲駅前店」としてリニューアルオープン
旭川市に「INSPiRAL フィール旭川店」をオープン
創業40周年
ある日のお仕事
参考までに、ある日のお仕事の流れを覗いてみましょう。
Data
数字でみる弊社の働きやすさ
月平均 残業時間
年間採用実績
平均勤続年数
定着率
入社3年以内
育休取得率
女性管理職比率
平均年齢
未経験入社率
福利厚生
安心して長く働ける環境を整えています。
official SNS
現場が"見つかる"。
空気が"見つかる"。
シオジリプラス株式会社 - メガネのシオジリ 採用サイトの情報を
SNSでチェック!!
メガネのシオジリ イオン札幌手稲駅前店
メガネのシオジリ 札幌清田店
メガネのシオジリ 旭川パワーズ店
インスパイラル フィール旭川店
インスパイラル 函館蔦屋書店
募集中の職種
よくある質問
メガネや接客の経験がなくても応募できますか?
未経験からのスタートが可能です。入社後は新人の頃は月1回、5〜6ヶ月ほど滝川で本社研修があり、目やメガネ、レンズの知識、接客について学び、店舗に戻って復習する流れです。実際に知識ゼロで入社し、日々の接客の中で覚えていったスタッフもいます。まずは笑顔での挨拶とお客様のお話を聞くことからのスタートです。
どんな研修や成長のステップがありますか?
全従業員が体験をベースに学ぶスタイルで、釣りの研修などに参加して実際にサングラスをかけて確かめます。社内は店長クラス・中堅クラス・新入社員クラスの3段階に分かれ、1〜3年目は角膜や水晶体、調節力といった目の機能など医療的な知識も会社のカリキュラムに沿って学びます。目安として3年ほどの下積み期間があります。
評価は売上ノルマで決まるのですか?
売上ノルマは一切ありません。重視しているのは、購入後にお客様がどう評価してくださるかで、ハガキのアンケート、Googleの口コミ、自社サイトのアンケートなどを見ています。幹部クラスはリーダーとしての資質やマネジメント、中堅クラスはメガネ全般の対応力と最前線での接客が評価の軸になります。
服装や髪型のルールはありますか?
基本的にルールはありません。髪色も髪の長さも自由で、ネイルも自由です。ただしフィッティング時にお客様のご迷惑にならない配慮はお願いしています。最も重要なのは「清潔感のあるセルフプロデュース」ができること。アイウェアは顔につけるものなので、髪型やお洋服とのバランスを大切にしています。
面接はどんな雰囲気ですか?
堅苦しい面接というより面談に近い雰囲気です。服装もスーツではなく私服で、普段私服で働いているため私服の雰囲気も見たいという意図があります。「あなたの強みは何ですか」といった定型の質問はせず、雑談形式で進みます。緊張していても、だんだんほぐれてラフに話せる場です。
どんな仕事内容がありますか?
接客・販売が中心です。店長職は現場の管理、フレームやレンズのメーカー対応、商品の選定、新人教育などを担当します。会社としてSNSに力を入れており、外注せず自分たちで制作しているため、SNS全般を担当するスタッフもいます。
会社の特徴的な取り組みを教えてください。
全店舗にダイニングやキッチン、デスクワークの環境などの体験ブースを設け、検査後に仮のメガネで実際の生活シーンを体験していただきます。旭川店には外にゴルフのグリーンや釣り堀のような池があり、サングラスを試せます。お客様の購入後のミスマッチをなくすための仕組みです。
試用期間や雇用形態について教えてください。
3ヶ月・6ヶ月という試用期間が設けられており、その期間を経てOKが出れば正社員へ転換します。パート勤務も可能ですが、基本的には正社員への転換が基本方針です。現在のスタッフは34名で、男女比はおよそ4対6と女性がやや多くなっています。
Entry
