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求人件数

3件

職種 パート・アルバイト
勤務地 札幌市 中央区
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企業理念

地球のどこへ行っても幸せに逞しく生き抜ける子を育む

場所や環境が変わっても通用する力とは、決められたとおりにこなす力ではなく、自分で考えて動ける力だと考えています。
だから私たちは、教えることよりも経験してもらうことを大切にしています。答えを渡すのではなく、子ども自身がたどり着くまで見守る。一緒に働く方にも、同じことをお願いしています。

求める人物像

あなたに合う会社かどうか、正直にお伝えします。

こんな人には最高の環境

  • 自ら考えて行動できる人。瞬時の判断が求められる場面でも動ける方が求められています
  • 周りと連携しながら働ける人。一人で30〜40人の子どもは見られないため、チーム力を発揮できる方
  • 素直に人の話を聞ける人。各分野のプロフェッショナルから学びながら成長したい方
  • 子どもが好きで、教育に対する自分の考えを持っている人。預かるだけでなく学びを届けたい方
  • 子どもを通して自分も成長したいと思える人。若い人からも学べる姿勢のある方
  • 先生であり会社員でもある働き方に面白さを感じ、保護者満足度まで考えられる方

こんな人には合わないかも

  • 周りの話を聞けない人。日々いろいろなことが起きる現場で情報共有ができないと難しい環境です
  • 指示待ちで、与えられたことだけをやりたい人。一瞬ごとに状況が変わる職場です
  • 一人で自分の環境だけで仕事を完結させたい人。チームで子どもを多面的に見る職場です
  • マニュアル通りに進めたい人。正解のない場面でその都度判断が求められます
  • 子どもと遊ぶことだけを求める人。事務作業や保護者対応もトータルで担う仕事です

職場の"声"

ドキュメンタリー4部作で、
キッズ・グロー 宮の森校 採用サイトの"中身"をお見せします。

AUDIO

職場の"声"を通して聴く

--話 / 合計 --:-- 読みながら聴けます

    Episode 01

    代表の想い

    完全民間だからこそ、いろいろなことに挑戦できる。

    札幌・宮の森に生まれた、完全民営の学童保育

    キッズ・グロー宮の森校は、北海道札幌市中央区にある民間学童施設です。学校の中にある児童館やミニ児童館とは異なり、株式会社が運営しています。首都圏では数が多い形態ですが、道内ではまだ少ない存在です。

    西山一生代表がこの場所に施設を建てたのには、地域の事情がありました。宮の森の児童会館は学校からかなり遠い場所にあり、しかも人数が多く受け入れが難しいほど溢れているという情報を聞いたのです。西山代表も、共に立ち上げ現在は専務として携わるスタッフも、同じ宮の森地区に住んでいました。「我々として何かできないかな」と考えていたときに、ちょうどこの土地が空き地になり、子どもの施設をつくろうという話から始まりました。

    建物は1階から3階まで、すべて新たに建てたものです。当時の1年生が今ちょうど6年生になる年月が流れました。

    「地球のどこへ行っても幸せに逞しく生き抜ける子を育む」

    設立当初から掲げている理念が、この言葉です。西山代表はその中身をこう説明します。「いろいろな経験をしながら、自ら自分でいろいろ考えながら行動ができる子に育ってほしいなというのが一番大きなところです」

    民間運営ならではの自由度を活かし、子どもたちが長い時間を過ごす夏休みや冬休みには、キッズ・グロー独自のアカデミーを作成。さまざまな経験ができる場をつくることに最も力を入れています。

    建物の中で経験が完結することも、目指してきた形です。学童としてお預かりする場所が1階と2階、3階は希望者向けの習い事のスペース。そろばん、プログラミング、英会話までこの建物内で完結することで、保護者が安心していろいろな経験を積ませられるように考えられています。

    やっていてよかったと感じる瞬間について、西山代表は率直です。「大変なことの方が多いんですけど、子どもが楽しんでくれるのと、保護者様から感謝されるところ。それにつきますかね」

    一人では見きれないからこそ、連携できる人を

    スタッフは役員を除いて男性5名、女性8名。パートも含め、シフトを組みながら運営しています。専門の担当もいれば、兼任している職員もいます。

    求める人物像について、西山代表は「素直な方がいいですね」と話します。経験・未経験は関係ありません。「各場面のプロフェッショナルはある程度今いる状態になっていますので、そういった方々と協力しながら素直にお話を聞ける方であれば、成長できるのかなと思います」

    逆に難しいのは、周りの話を聞けない人。「一人で30人40人の子どもを見るというのは不可能です。どこで何が起きているかは一人じゃ絶対把握できませんので、そういった連携がうまく取れる方」が必要だと語ります。

    冬の大雪でお迎えが遅れるといった突発的な事態も起こります。そんなときも当日連絡をもらい、夕食を提供して安心して待ってもらう。焦って向かう途中で事故が起きては大変だからです。こうした対応ができるスタッフが今いてくれることが、大きな支えになっています。

    従業員への思いを尋ねると、返ってきたのは感謝でした。「子どもに対してというところでいくと、経営陣よりも分かってくれている部分が多いので、しっかり任せられるところは任せて、判断が必要なものはすぐ相談してもらえる環境づくりができていれば、思い切って働いてくれるかなと思います」

    昭和・平成の良いものは残しつつ、令和版にアップデートしていく。子どもと保護者、そして仲間と向き合いながら、キッズ・グロー宮の森校はこれからも歩んでいきます。

    代表の想いを聴く

    Podcast プレーヤー

    Episode 02

    社員クロストーク

    本音トーク、解禁。

    粕谷 真砂子

    粕谷 真砂子

    専務取締役

    ここに学童保育・教育の場が必要だと考え、立ち上げから携わってきました。今年やっと1年生から6年生まで揃い、感慨深い気持ちで新年度をスタートしています。

    山内 信子

    山内 信子

    保育スタッフ

    小学校教員、学校サポーターを経てキッズ・グローへ。異年齢の子どもたちが育ち合う場は本当に貴重で、大事な場所だと日々実感しています。

    安富祖 寿々美

    安富祖 寿々美

    プログラミング講師

    フリーランスのWebデザイナーとして、また大学で心理学と教育を学ぶ者として、両方を活かせる職場です。子どもたちの「すずちゃん先生!」で一日の疲れが吹っ飛びます。

    インタビュアー

    インタビュアー

    まずお三方、なぜこの職場を選ばれたんですか?

    粕谷 真砂子

    粕谷 真砂子

    ずっと子どもの教育に興味があって、いろんな仕事をしてきましたが、結局ずっと教育に携わることをしてきたんですよね。宮の森小学校の隣に昔ペットショップがあって、ここを改築して子どもたちの場所にしてあげたらどんなにいいだろうとずっと思っていたんです。

    山内 信子

    山内 信子

    決め手は、家から近い、午後から働ける、子どもに関われる。この3つが揃っているところがこんなところにあったのかと。手書きで履歴書を書いて、ここのポストに直接入れました。近いので(笑)

    安富祖 寿々美

    安富祖 寿々美

    私は今フリーランスでWebデザイナーをやっていて、大学で心理学と教育の勉強もしています。そのスキルと知識を両方活かせる職場を探していて、ちょうどヒットしたのがこちらでした。ドンピシャで。

    インタビュアー

    インタビュアー

    面接はどうでしたか?面接官は粕谷さんだったそうですが。

    山内 信子

    山内 信子

    とても穏やかに、和やかに。本当のところで話せて、聞いていただいたという印象が残っています。なんとなく「いい感じ」だったのを覚えています。

    安富祖 寿々美

    安富祖 寿々美

    私もすごく和やかでした。フレンドリーで、私の緊張を察して解いてくださったんだと思います。いい時間だったな、面接が良かったなという感じでした。

    粕谷 真砂子

    粕谷 真砂子

    面接で一番見ているのは、目に見えるものや言葉ではなく、感じるものかもしれません。経歴も当然大事ですが、この方がどういう気持ちでここに来て、どんな仕事をしたいと思っているのか。それをこの職場がちゃんと提供できるのかを大事にしています。

    インタビュアー

    インタビュアー

    入ってみてギャップはありましたか?

    安富祖 寿々美

    安富祖 寿々美

    面接では「子どもと同じ目線で楽しく関われます」なんて言っていたんですが、いざ30人ぐらいの子どもたちがワーッと走り回っているのを見て「すごいぞこれは」と。いい意味でのギャップはありました。

    インタビュアー

    インタビュアー

    そこからどうやって講師として立てるようになったんですか?

    安富祖 寿々美

    安富祖 寿々美

    最初は大変でした。でも粕谷さんや山内さん、他のスタッフに「こういう時はどうしたらいいですか」と相談してアドバイスをいただきながら、STEAM教育に則ったカリキュラムや接し方も意識して、子どもたちにプログラミングの楽しさを感じてもらう場にするよう頑張ってきた10ヶ月です。

    粕谷 真砂子

    粕谷 真砂子

    サポート体制は課題でもありますが、とても大事だと思っています。プログラミングは月1の定例会、学童では毎日18時から30分間、その日ランダムに3人が振り返りの時間を取ります。困り事を自分の中に留めておかない環境を作っているところです。

    インタビュアー

    インタビュアー

    一日の流れはどんな感じですか?

    粕谷 真砂子

    粕谷 真砂子

    通常期は正社員が朝10時出勤、パートさんは子どもたちの下校時刻に合わせて午後の出勤です。朝は保護者からの連絡確認と返信、アカデミーの計画や準備、外部講師との打ち合わせなどをしています。

    粕谷 真砂子

    粕谷 真砂子

    子どもたちは来たらまず宿題を済ませます。15時頃におやつ、その後は室内遊びか、スタッフ2人ぐらいで引率して近くの公園へ。アカデミーがある日は16時半から45分間。スポーツ、音楽、食育、プラ板やスライム、クッキングなど体験型のプログラムを月10回程度やっています。

    粕谷 真砂子

    粕谷 真砂子

    プログラミングはすごく人気のある習い事なんですよ。子どもたちが行きたくて行きたくてしょうがなくて、「まだ?まだ?」と聞いてくる。10分前になって「もう行っていいよ」と言うとバーッと走っていくんです。

    山内 信子

    山内 信子

    異年齢の子どもたちが本当に仲間になって、喧嘩もしながらどこかで育ち合っている。家庭も子どもが少なくなって一人っ子も多い中、子ども同士で育ち合う場が本当に貴重になっています。それがここにあるのは、本当に大事な場所だなと実感しますね。

    インタビュアー

    インタビュアー

    マニュアル通りには動けない現場だと思いますが、どう連携されていますか?

    粕谷 真砂子

    粕谷 真砂子

    大人が全部解決しないところは大事だと思っています。経験の場であり学びの場なので、子ども同士のことも必要な経験。どうやって見守っていくかが大事で難しいところです。それをスタッフみんなで共有していくことがすごく大切ですね。

    山内 信子

    山内 信子

    自分が見ているところと違うスタッフの見方もありますし、経験があるからではなく若いからこそ気づける部分もある。いろんなスタッフがいて、いろんな目があって、その子を多面的に見られるのが基本にあります。何年やっても難しいですね。

    インタビュアー

    インタビュアー

    こんな人に来てほしい、という人物像はありますか?

    粕谷 真砂子

    粕谷 真砂子

    子どものことが好きというのは第一条件ですね。あとは教育に対しての考えがあること。ただただ預かればいいという場ではないので、学びがあって必要な経験ができているか、成長に向かっているかを見極められる方だと嬉しいです。

    山内 信子

    山内 信子

    子どもは日々成長していく存在なので、子どもから学ぼう、子どもを通して自分も成長していこうという人と一緒に仕事がしたいですね。若い人から教えてもらうこともいっぱいあります。

    安富祖 寿々美

    安富祖 寿々美

    自分が子どもをこうしたいからこうするんだ、ではなく、それが子どものためになっているのか、将来この子にどういう影響があるのかまで考えられる人。一緒に切磋琢磨できる、一緒に成長できる人だと嬉しいです。

    インタビュアー

    インタビュアー

    逆に、合わないんじゃないかと思う人は?

    粕谷 真砂子

    粕谷 真砂子

    受け身の人は無理だと思います。ずっと待っていて、与えられたことだけやればいいと思っている方は明らかに合わないですね。

    安富祖 寿々美

    安富祖 寿々美

    チームワークは大切です。スタッフや講師が一人で一人の子を見ているわけではないので、チームで取りこぼさないように。子どもの表現やっていること、何もかも取りこぼさないためにはチーム力が必要だと思っています。

    インタビュアー

    インタビュアー

    最後に、まだ見ぬ仲間へキッズ・グローの最大の推しを教えてください。

    山内 信子

    山内 信子

    楽しいと思って仕事ができるんじゃないかなと思います。子ども相手なので、いろんな人がいるのがいい。同じ人ばかりだったら子どもがつらいじゃないですか。それぞれ持ち味を発揮しながら、みんなと一緒に成長していける場です。

    安富祖 寿々美

    安富祖 寿々美

    とにかく子どもたちがかわいい。私は「すずちゃん先生」と呼ばれていて、走ってきて「これ作った、あれ作った」と報告してくれるんです。それでその日一日の疲れが吹っ飛びます。本当に幸せですね。

    粕谷 真砂子

    粕谷 真砂子

    推しポイントは、成長できることだと思います。自分で考えて行動しないと動かない、自分で考えてこそ回っていくところがあるので、自分の能力を最大限に発揮する方向に向かうんじゃないでしょうか。限界突破みたいなことができると思います。

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    全編は音声で!

    Podcast プレーヤー

    Episode 03

    お客様の声

    保護者

    30代・女性

    学校からすぐ近く、隣という立地条件と、夜まで仕事の日があるので公営の学童よりも遅くまでやっているという点で選びました。スタッフの皆さんはすごく明るくて、息子のことをよく見てくださっています。何か困ったことがあれば当日でも対応してくださって、すごくありがたいです。学校や私生活ではなかなか体験できないことを通して、息子の成長につながればと思っています。

    保護者

    40代・男性

    いくつか見学した中で選んだ理由は2つ。小学校のお隣という近さと、事前の説明会で方針を丁寧に伝えていただき、しっかりケアしていくと教えていただいたことです。先生方はフレンドリーで、子どものことをしっかり見てその日の様子も教えてくださいます。子ども扱いせず、一人の人としてちゃんと見てくれていると感じています。今後は地域との連携が広がると嬉しいですし、卒業生になった時に誇りを持てる場所であってほしいです。

    お客様からの声を聴く

    Podcast プレーヤー

    Episode 04

    未来への約束

    次に見据えるのは「組織を固めるフェーズ」

    会社設立から5年が経過しました(2026年収録時)。これまでは会社として成り立っていくために、たくさんのお子さんに来ていただくことに注力してきたと西山社長は語ります。

    入会当時1年生だったお子さんが、今では6年生に。だからこそ、これからは「ディフェンス」の部分をもっと固めていきたいと話します。

    ディフェンスとは、会社としての組織のこと。事務の部分も、コミュニケーションの部分も含めて、内部をしっかり固めた上で、さらなるサービスの提供を求めていきたい。組織力を強くすることが、よりよいサービス提供につながると考えています。

    これまではお子さんが年々増えていくのに合わせてスタッフも増員してきました。今ちょうどマックスにたどり着いたからこそ、コミュニティ・組織を強くしたいというフェーズに入っています。

    求めるのは「自ら考えて行動できる方」

    一緒に未来をつくっていきたい仲間について、西山社長が一番に挙げるのは自ら考えて行動ができる方です。

    • 瞬時に判断しなければいけない場面がある
    • 公園に行っているときなど、経営人がいない場面でも早急な対応が求められる

    キッズ・グローが育みたいのは、能動的かつ主体性を持った子。そうした子を育むには、身近にいる大人が一番のお手本になります。だからこそ、自ら考えて動ける大人であることが大切なのです。

    報告しに戻ってきてくれる場所になれたら嬉しい

    今後どのような学童保育にしていきたいか。その問いに、西山社長はこう答えます。

    いろいろな経験ができる場所にはなっているので、そうした経験をしながら、キッズ・グローでの経験が将来役に立ったと思ってもらえたことを、報告しに戻ってきてくれるような施設だと嬉しい、と。

    子どもたちが大きくなって、また帰ってきてくれる場所へ。キッズ・グロー宮の森校は、そんな未来に向けて歩んでいきます。

    代表からのメッセージを聴く

    Podcast プレーヤー

    会社の歩み

    2020年 令和2年7月22日

    株式会社 Kids glow 設立

    2021年 令和3年

    ・キッズ・グロー宮の森校 開校
    ・プログラミング教室 「STEMON」宮の森校 開校
    ・英会話教室「GLOW ENGLISH」開校

    2022年 令和4年

    ・デジタルそろばん速習教室「デジそろ」開校
    ・今年度から 円照寺 お楽しみ会 出演
    ・テーマソング「キッズグロー」リリース
    ・「雪あかりの広場」にて作品展示

    2023年 令和5年

    民間学童保育協会 加入

    2024年 令和6年

    ・「GOOD民間学童保育宣言」取得
    ・宮の森小鳩子ども会「夏の終わりの子ども花火会」に協力
    ・「オータムフェスタin宮の森2024」出店

    2025年 令和7年

    ・積水ハウス業務提携
    ・「オータムフェスタin宮の森2025」出店

    2026年 令和8年

    ・プロロボサード クラス増設
    ・「オータムフェスタin宮の森2026」出店
    ・「環境広場さっぽろ2026」出店

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    ある日のお仕事

    参考までに、ある日のお仕事の流れを覗いてみましょう。

    Data

    数字でみる弊社の働きやすさ

    5名

    年間採用実績

    2025年度

    14名

    男 5:女 9

    従業員数

    100%

    女性管理職比率

    68名

    会員数

    2026年現在

    福利厚生

    安心して長く働ける環境を整えています。

    SIGNATURE BENEFITS

    募集中の職種

    よくある質問

    キッズ・グロー宮の森校はどのような施設ですか?

    札幌市中央区、宮の森小学校の隣にある完全民間運営の学童保育施設です。株式会社が運営しており、児童館やミニ児童館とは異なります。1階・2階は学童としてお預かりする場所、3階は希望者向けの習い事スペースとして使われています。

    未経験でも応募できますか?

    代表の西山は「経験・未経験は正直関係ない」と話します。各場面のプロフェッショナルがすでにいる状態のため、そうしたスタッフと協力しながら素直に話を聞ける方であれば成長できるといいます。実際に、子ども関係の仕事が初めてで入社したスタッフも活躍しています。

    1日の仕事の流れを教えてください。

    通常期は正社員が朝10時出勤で、保護者からの連絡確認・返信、アカデミーの計画や準備、外部講師との打ち合わせなどを行います。パートは子どもの下校時刻に合わせた午後出勤です。子どもたちは宿題、3時頃おやつ、その後は室内遊びや公園への外遊びなどをして17時30分まで過ごします。

    どんな習い事やプログラムがありますか?

    3階では、そろばん・プログラミング・英会話の習い事を実施しています。加えて、キッズ・グロー独自の「アカデミー」を月10回程度開催。スポーツ、音楽、食育、プラ板づくり、スライムづくり、クッキングなど、学びを取り入れた体験型プログラムを提供しています。

    残業はありますか?

    あるときはあります。保護者のお迎えが遅くなった場合などに残業となるケースがありますが、頻度としては多くなく、事前に知らせてもらえるシステムになっています。大雪などで帰宅が遅れる際も当日連絡をもらい、夜ご飯を提供して安心して過ごしてもらう対応をしています。

    新しく入ったスタッフへのサポート体制はありますか?

    プログラミングでは月1回の定例会を実施し、随時相談を受け付けています。学童では毎日18時30分から30分間、3人ずつ時間をとって「振り返り」を行い、その日の出来事や困り事を共有します。一人で抱え込まない環境づくりを進めています。

    面接ではどんなことを見られますか?

    面接を担当する粕谷は「目に見えるものや言葉ではなく、感じるものが一番かもしれない」と話します。経歴も大事にしつつ、どういう気持ちでここに来てどんな仕事をしたいのかを感じ取り、それを職場が提供できるかを見ています。実際に入社したスタッフからは「和やかで穏やかだった」という声が挙がっています。

    職場の雰囲気やスタッフ構成は?

    スタッフは役員を除いて男性5名、女性8名。パートを含めてシフトを組んで勤務しています。子どもは1日30〜40人ほどで、一人では見きれないため、常にコミュニケーションを取りながらチームで連携する働き方です。年齢や経験の異なるスタッフが互いに教え合う風土があります。

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