企業理念
全従業員の物心両面の幸福の追求
「鹿島舗道工業」は舗装工事を軸として、土木工事全般を自社施工を中心に行っております。成功も失敗もありましたが”継続的改善”を合言葉に、仕事自体の品質向上に努めてまいりました。喜びも悲しみも従業員全員の財産となっております。
そんな従業員に支えられている会社だからこそ、「従業員の幸せを第一義とする」という想いを大切にしています。
そうして社員一丸となり、誠実に積み重ねた技術力で、人々の歩く道を守り続けます。
求める人物像
あなたに合う会社かどうか、正直にお伝えします。
こんな人には最高の環境
- 舗装の知識はなくても、自分から学ぶ姿勢を持って仕事を覚えていきたい人
- 自分たちの仕事が札幌の町を支えているという誇りを持って働きたい人
- 仲間のことを考えられ、現場や総務、協力会社と助け合いながら動ける人
- 嘘をつかず約束を守る、誠実で謙虚な姿勢を大切にできる人
- DXやAIといった変化を怖がらず、新しい仕組みづくりに力を貸せる人
- 手に職をつけて、将来安定した生活を築いていきたいと考えている人
こんな人には合わないかも
- 朝が早い日や夜間作業で昼夜が逆転する生活リズムに対応できない人
- 夏の灼熱の舗装や冬の除雪など、自然条件と向き合う体力勝負が難しい人
- 何かあったときに嘘やごまかしを繰り返し、時間や日にちの約束を守れない人
- 自分さえ良ければいいと考え、チームでの連携より単独行動を好む人
職場の"声"
ドキュメンタリー3部作で、
鹿島舗道工業株式会社 採用サイトの"中身"をお見せします。
AUDIO
職場の"声"を通して聴く
Episode 01
代表の想い
人がいないと何もできない。人は一番大切な財産であって、皆一緒に会社を作っていく仲間です。
札幌のインフラを、上から下まで支える会社
鹿島舗道工業株式会社は、札幌市南区に拠点を構える土木・舗装の会社です。道路の上の部分にあたる舗装関係から、その下を通る上下水道といった社会基盤まで、札幌市内一円でインフラの整備と維持を担っています。
現在は公共工事が売上の多くを占めますが、民間工事も多数手がけています。前回の東京オリンピックで札幌開催となったマラソンでは、北24条通りから新川通りに抜け、北海道大学の構内へ入るコースの一部を、大会前に同社が舗装しました。札幌で暮らしていると「ここは自分たちがやった」と言える場所が、数多くあります。
規模の大きな仕事も小さな仕事も
公共工事では3000万円、一億円、一億五千万円、二億円近くという受注もあります。その一方で、ホームページを見た一般住宅の施主から「駐車場が砂利なので舗装したい」「車を停める場所がへこんできたので直したい」といった相談も寄せられ、3万円程度、小さいものでは1万5000円ほどの工事も請けてきました。
小さな工事も請けるのには理由があります。多くの技能工を抱える会社として、大きい工事を軸にしながら日々動ける仕事があるのはありがたいこと。そして、一般住宅には困っている人が多いことです。「ご自宅の駐車場に15センチぐらいの穴が深く開いてたら、困るじゃないですか」。砂利を埋めてもすぐ飛んでしまう。だからこそ別班部隊が一日に何ヶ所かを回り、その帰りに立ち寄って安く施工できるようにしています。大きい仕事も小さい仕事も関係なく、施工しています。
災害時に動くために、毎年備える
札幌市内の各区には災害防止協力会が組織されており、鹿島健二郎社長は南区災害防止協力会の会長を務めています。南区で災害が発生すれば、幹事会社の数名がまず札幌市南区土木センターへ状況を確認に向かい、出動体制を整え、どこへ向かうかを打ち合わせながら復旧にあたります。
区役所や消防署との防災訓練に加え、南区災害防止協力会と南区土木センターの合同訓練も毎年実施。土のうの作り方や積み方、災害時の連絡網まで、さまざまな想定で備えています。
「あの人がいないと、何もできない」
公共工事の予算が絞られた時期には、一年、二年と受注できない同業者も札幌市内に数社ありました。鹿島社長はいただいた仕事を粗くせずきちんとやり切ることを徹底し、過去にお世話になった民間企業に、もう一度受注をお願いしに行き、その時期を乗り越えました。
社員がミスをしたときも、まず何でそうなったのかを一緒に考えます。本人で解決できるなら見守り、心配なときは社長自身が現場にもお客様のもとにも足を運びます。「そうしないと信頼関係がなくなっちゃうと思うんですよね。そこが一番怖い」。その上で、再発防止につなげています。
重機や設備が主役に見える業界ですが、鹿島社長の考えは違います。「職員がいないと、あの人がいないと何もできない。一番大切な財産であって、一緒に会社を作っていく仲間」。給料を稼ぐためだけに働く人ではなく、目標に向かって会社づくりをしていく仲間とともに、札幌の暮らしを足元から支え続けていきます。
代表の想いを聴く
Episode 02
社員クロストーク
本音トーク、解禁。
全編は音声で!
Episode 03
未来への約束
変わらなければ未来はない。だから、会社を完全に作りかえる
鹿島社長は今、会社が抱える最大の課題を率直に語ります。
- ベテラン社員の高齢化
- 若手人材の採用と定着がうまくいかないこと
- 会社規模と人員のバランス
「つらそう、大変そう」という建設業のイメージから、業界全体がまだ脱却できていない。そう認めた上で、「もっとスピードを上げて計画的に進めていかないと、いつまでも脱却できない」と、今まさに手をつけている最中です。
変えないもの──経営理念と、地域への責任
時代が音を立てて変わる中でも、絶対に変えないものがあります。
- 経営理念である「従業員の物心両面の幸福の追求」
- 社員を大切にする姿勢
- 毎日家族に元気に「ただいま」と言える安全第一の環境
- 約束を守る、ごまかさない、手を抜かないという誠実さ
- 札幌の道路や下水道といったインフラを支え、冬場は除雪で人々の足を支える責任
経営をするなかで、社長の考え方は変わってきました。「無理な拡大のために人が足りないのではなく、人がきちんと前向きに仕事ができる環境をつくることで、売上は自然と作り上げられていく」。極端な話、売上が下がっても、皆がきちんと給料を取れて収入も安定し、家族も支えられる。そんな環境が一番の理想だと話します。
10年後に目指す姿
目標は売上の数値ではありません。無理なく継続でき、社員が安心して働ける会社です。
- 若い社員が育ち、現場代理人がきちんと確保されている
- ベテランの技術が引き継がれている
- DXやAIによって現場代理人の負担が大きく減っている
- 社長一人に判断が集中せず、組織として判断できる
- 自己資本が厚く、無理に大きくしなくても利益が残る
2027年から2031年──会社を完全に作りかえる5年間
最優先事項は現場代理人不足の解消。高校新卒を中心とした若手採用に力を入れ、育成ルートも整えます。そこで欠かせないのがDX化とAIの活用です。
人がやっていたことをAIが代わり、現場代理人のサブにAIがつく。それによって現場代理人の負担を50%ほど軽減し、その分、本当に大切な仕事に集中できるようにする。今までの育て方ではない方法で、若い方が楽しめる環境にしたいと語ります。
一緒に未来を作りたい人
- 自分の仕事に誇りを持てる人
- 仲間を大切にできる人
- 誠実で謙虚な人
- 成長したいという気持ちがある人
- DXやAIなどの変化を怖がらない人
「最初から仕事ができる人なんていない。今はできないけど、できるようになりたい、こうなるんだという前向きな気持ちがあれば十分です。会社も周りも必ず助けてくれます」
新人へ、10年後の約束
入社したときは、わからないことが多く、失敗も注意されることもある。社長自身もそうでした。でも10年後は必ず違います。責任のある仕事を任され、会社内外から信頼される人になっている。結婚して家庭を持つ人もいるかもしれない。家を建てたり、子供ができたり、人生が変わっていく時期です。
そのために会社がすること。仕事を覚えてもらいながら4年後には一人で仕事ができるようになり、会社の中心になってもらう。安心して働ける会社づくりを進め、努力を評価し、資格取得や成長を支援する。経営を安定させ、長く働ける会社をつくる。仕事だけでなく、家庭や生活も安心できる環境へ。それをしっかり約束します。
迷っているあなたへ
「会社選びは人生に関わる大きなことですから、無理に応募してくださいとは言いません。ただ、会社は入ってみないとわからないことがたくさんあります。ぜひ自分の目で確かめに、まずお話ししにいらしてください」
私たちは最初から完璧な人は求めていません。仕事を覚えて成長したい、手に職をつけたい、将来安定した生活をしたい。そんな人たちと一緒に仕事がしたい。少しでも気になったら、まずは会社を見に来てください。
代表からのメッセージを聴く
会社の歩み
創業
本社新築(現住所)
南沢より中ノ沢へ資材センター移転
資本金3,500万円に増資
ISO9001認証取得
創立30周年
創立40周年
ある日のお仕事
参考までに、現場の1日の流れを見てみましょう。
Data
数字でみる弊社の働きやすさ
年間採用実績
月平均 残業時間
平均勤続年数
男性 34:女性 4
従業員数
2024年時点
平均年齢
未経験入社率
福利厚生
安心して長く働ける環境を整えています。
募集中の職種
よくある質問
鹿島舗道工業はどんな仕事をしている会社ですか?
札幌市を中心に、道路の舗装や上下水道など社会基盤を整備・維持する会社です。公共工事が売上の多くを占めますが、一般住宅の駐車場舗装や補修といった民間工事も幅広く手がけています。東京オリンピックの際に札幌で開催されたマラソンのコースの一部も、大会前に施工しました。
未経験でも入社できますか?
入社時に舗装の知識がなくても問題ありません。総務部の社員も「全然わからない中で入った」と話しています。経験よりも自分から学ぶ姿勢、安全を守ること、仲間を尊重することを率先してできるかどうかを重視しています。車の運転が好き、体を動かすのが好き、といった入り口でも大丈夫です。
夜勤や早朝勤務はありますか?
あります。札幌市内は街中での施工が多く、渋滞や一般車・大型車の通行への影響を避けるため、夜間でないとできない現場が必ず出てきます。受注した場所によって夜間作業になり、その期間は昼夜が逆転します。また冬は降雪量によって除雪の出動が急に決まることもあります。
資格取得の支援やスキルアップの制度はありますか?
勤続年数や年齢にかかわらず、本人の意欲があれば利用できる資格取得の助成制度が整っています。取得した資格には資格手当がつくなど、金銭的な評価にもつながる仕組みです。個人のスキルアップが給与や将来の設計に結びつく環境です。
会社の今後の方向性を教えてください。
2027年から2031年までの5年間を「会社を完全に作りかえる5年間」と位置づけています。最優先は現場代理人不足の解消で、高校新卒を中心とした若手採用と育成ルートの整備、そしてDX化とAIの活用を進めます。AIの活用で現場代理人の負担を50%ほど軽減することを目指しています。
応募前に会社を見学することはできますか?
社長は「会社は入ってみないとわからないことがたくさんある」として、まずは自分の目で確かめに話をしに来てほしいと伝えています。ざっくばらんに話をした上で、ここで働いてみたいと思えたら歓迎するという姿勢です。最初から完璧な人は求めていません。
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